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採択奨学生の動き

日本財団夢の奨学金が本格スタート

2期生 笹川会長と懇談

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日本財団夢の奨学金は、2016年度のパイロット事業期間を経て4月1日、全国から選ばれた2期生15人を迎え本格始動しました。これに先立ち3月24日、2期生が東京都・赤坂の日本財団ビルを訪れ、笹川陽平会長から認定証を授与されました。奨学生は、自らの夢をはつらつと語り、笹川...

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ソーシャルイノベーション本部国内事業開発チームの芳川です。   2016年11月27日(日)に、名古屋芸術大学で「全国の社会的養護等当事者を支える⑤」が開催され、イベント後半のシンポジウムにおいて、夢の奨学金第1期生の榊原さんが登壇しました。この...

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38人が面接へ

第2期生募集 1次審査終了

書類を審査する日本財団職員

  「日本財団夢の奨学金」はこの夏、2017年度の申請を受け付け、119人の応募がありました。1次審査(書類)の結果、このうち38人が2次審査に進むことが決まりました。10月から12月にかけて面接が行われ、年末には奨学生が決定する見込みです。 &...

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第2期奨学生 募集受付を開始しました。

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ソーシャルイノベーション本部国内事業開発チームの芳川です。   いよいよ本日より、第2期奨学生の募集受付を開始致しました。   すべて郵送での受付となっておりますので、このホームページから申請書をダウンロード頂き、申請者ご本人が自筆でご記入...

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夢の奨学金スタート

奨学生10人 財団訪問
会長と懇談も

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今年度の奨学生と笹川会長(中央)   事情があって児童養護施設などで育った社会的養護出身者の進学・就職を支援しようと、日本財団は今年度、彼らを対象とした「夢の奨学金」をスタートさせました。それに先立ち3月28日、奨学生10人が東京都・赤坂の日本財団ビ...

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「しあわせな明日を信じて」

夢の奨学金 奨学生による発表
社会的養護の子どもの作文集出版記念講演会で

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  乳児院・児童養護施設の子どもたちと彼らに関わる施設職員らの手記をまとめた作文集の出版記念講演会が12日、名古屋市で開かれ、4月から日本財団がスタートさせる「夢の奨学金」奨学生3人が今後の抱負などを発表しました。いずれもこの春の進学が決まっていたり、...

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社会的養護の子に社会との接点を

夢の奨学金 “伴走者”という仕事
ソーシャル・ワーカー 荒井和樹さんインタビュー

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  事情があって家庭で暮らせない子供が受ける社会的養護。その出身者を対象にした新しい奨学金制度を、日本財団は2016年度スタートさせます。その名も「夢の奨学金」。学費に加え生活費、住居費までカバー、しかも、貸付ではなく給付です。そして、一番の特徴は、ソ...

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