SCHOLAR

採択奨学生の動き

2020年度活動報告会

卒業する奨学生がオンラインで発表

  奨学生が学生生活を振り返って発表する「日本財団夢の奨学金」活動報告会が3月23日、オンライン形式で行われ、約40人が参加しました。今年度で夢の奨学金から巣立つ奨学生のうち、10人が発表し、他の奨学生やこれまでずっと伴走してきたソーシャルワーカーらか...

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6期生認定証授与式

オンラインで門出を祝う

    「日本財団夢の奨学金」の奨学生として新たに加わることになった6期生9人の認定証授与式が3月22日、行われました。東京都・赤坂の日本財団ビルと各奨学生とを繋いだオンライン形式です。出席した6期生7人は、奨学生に伴走するソー...

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5期生認定証授与式と第2回交流会

今年度初めての対面で

  新型コロナウイルスの感染拡大を受けて今年3月から延期されていた5期生の認定証授与式と、今年度第2回交流会が11月15日、東京都・赤坂の日本財団ビルで行われました。オンラインも含めて約20人が各地から出席し、会場の5期生にとっては初めての、他の奨学生...

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サッカー本田圭佑選手から図書カードの贈り物

ビデオメッセージで激励も

夢に向かって頑張る奨学生を応援しようと、サッカーの本田圭佑選手が「日本財団夢の奨学金」奨学生に図書カードを贈ってくださることになり、その贈呈式が11月15日、東京都・赤坂の日本財団ビルで行われました。2~5期生の約20人がオンラインも含めて各地から参加し、本田選手のビ...

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第3期奨学生インタビュー第5回

社会に出ていく人の支援をしたい

  3期生5回目のインタビューの相手は、青森県立保健大学健康科学部3年の柏木千里さん(21)です。大学進学が幼いころからの目標の一つで、勉強に打ち込んできたといいます。ところがセンター試験の結果により、当初描いていた進路を修正。それが、心からやりたい仕...

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第4期奨学生インタビュー第2回

自分で児童養護施設をつくりたい

4期生インタビュー2回目の相手は、聖学院大学の心理福祉学部心理福祉学科2年、藤本翔さん(20)です。「児童福祉施設の職員になりたい」と大学に進学しましたが、授業やアルバイトを機に視野が開け、より大きな挑戦に照準を合わせ始めています。その内容とは。   ...

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第3期奨学生インタビュー第4回

一度働いてから法曹を目指す大学院生に

3期生4回目のインタビューの相手は、早稲田大学大学院の法務研究科3年生として法律を学ぶ男子学生です。高校中退によって児童養護施設から巣立ち、10代の後半は働いていました。そこから学業に戻り、現在に至ります。夢の奨学金を得たことで、飛び級で大学院にも進学。「勉強は裏切ら...

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第4期奨学生インタビュー第1回

夢の奨学金のおかげで、同じ境遇の仲間と出会えた

4期生1回目のインタビューの相手は、宮城県内の大学で建築を学んでいる女子大学生です。夢の奨学金の奨学生は、施設で過ごしたケースが比較的多いのですが、彼女は、幼いころから一時保護所と自宅とを行き来する生活が続き、最終的に里親さんのもとへ。訳あって、別の里親さんにもお世話...

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2020年度第1回交流会

初めてのオンライン意見交換

  夢の奨学金の2020年度第1回交流会が6月6日、インターネットの会議システムを使って行われました。オンラインでの開催は初めての試みでしたが、全国から奨学生ら約30人が参加し、3時間にわたって意見交換しました。また、今回は奨学金プログラムから巣立った...

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2019年度第3回交流会

大分県でアットホームな“運動会”

  夢の奨学金の2019年度第3回交流会が12月14、15日の両日、大分県豊後大野市で行われました。地方での開催でしたが10人が参加し、体育館を貸し切って体を動かすなど、いつもと異なる趣向で親睦を深めました。卒業を控えた奨学生が進路を報告し、お祝いの言...

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