SCHOLAR

採択奨学生の動き

日本財団夢の奨学金の奨学生は、それぞれ夢を持っています。3期生で初となるインタビューの相手は、システムエンジニアを目指す河原崎光希さん。HAL名古屋専門学校(名古屋市)2年生となった今、「自立に向けて必要だったのは、将来を考える時間でした」と語ってくれました。 ...

続きを読む

2019年度第1回交流会

1~4期生の交流スタート 離任職員との別れ惜しむ場面も

「日本財団夢の奨学金」では、全国の奨学生が集まる「交流会」を定期的に開いています。その2019年度第1回交流会が5月25、26日の両日、東京都・赤坂の日本財団ビルで開かれました。参加したのは、学校などの行事でやむを得ず来られなかった奨学生を除く24人。恒例の近況報告や...

続きを読む

第1期奨学生インタビュー第7回

大学は「自分を見つめなおす時間」

4期生も加わって、奨学生の人数も目標のバラエティーも大きくなった日本財団夢の奨学金。パイロット事業だった初年度に入った1期生は、これまでをどのように過ごし、何を感じているのでしょうか。今回は改めて彼らのインタビューもお届けします。1期生としては通算第7回目となるインタ...

続きを読む

2018年度活動報告会

第1、2、3期生がそれぞれの1年間を発表

  奨学生が1年間をどのように過ごしたのか発表する「日本財団夢の奨学金」活動報告会が3月18、19の両日、東京都・赤坂の日本財団ビルで行われました。例年通り、新たに加わる奨学生(4期生16人)も出席し、1、2、3期生の個性あふれる発表に耳を傾けました。...

続きを読む

2018年度第3回交流会

任意の企画チームで初運営~フリートークできずな深める

  「日本財団夢の奨学金」の奨学生が集う第3回の交流会が12月1、2日の両日、東京都・赤坂の日本財団ビルで開かれ、学校の行事などで来られなかった人を除く18人が全国から出席しました。任意参加となった企画チームによる初めての運営で、フリートークなどを行い...

続きを読む

第2期奨学生インタビュー第5回

世界中が敵って思った時もあったけど

日本財団夢の奨学金の2期生は、東海地区限定だった初年度のパイロット事業を経て、初めて全国公募で選ばれた学生たちです。中には、住まいが東海地区ではないため初年度に応募ができず、翌年まで待っていたというケースもあります。第2期生の通算第5回目となるインタビューの相手は、そ...

続きを読む

2018年度第2回交流会

東京・八王子の大学セミナーハウスで “合宿”の夏を過ごす

「日本財団夢の奨学金」の第2回交流会が8月13日、14日の両日、東京都八王子市の大学セミナーハウスで開かれました。学校の行事などで来られなかった人を除く22人が全国から出席。自然豊かな環境にある宿泊施設で寝食を共にし、夏のひと時を楽しむ一方、腹を割った議論で盛り上がり...

続きを読む

第1期奨学生インタビュー第6回

辛いときも、愛する音楽と文化に救われた

1期生は3年の間に、さまざまなことを経験して今に至っています。通算第6回目となるインタビューの相手は、日本福祉大学社会福祉学部4年生の女子学生です。夢の奨学金によって、学費を工面するため続けていたアルバイトから解放されました。一方で、張り詰めていた糸が切れ、大学に行け...

続きを読む

公益事業部 国内事業開発チーム中野です。   夢の奨学金第4期生の募集に先立ち、応募説明会を開催します! 大学・専門学校への進学、もしくは職人になることを応援し、学費・生活費・住居費等の支援とともに、一人ひとりにケアワーカーが伴走。生活の保...

続きを読む

2018年度第1回交流会

1、2、3期生が初めてそろった親睦の場~ゲームでアイスブレイク

  「日本財団夢の奨学金」は、3年目がスタートしました。奨学生も1期生から3期生まで増えて、数十人規模のコミュニティになっています。今年度も引き続き、彼らが集う機会が設けられ、その第1回の交流会が5月26日、27日の両日、東京都・赤坂の日本財団ビルで開...

続きを読む