SCHOLAR

採択奨学生の動き

第3期奨学生インタビュー第5回

社会に出ていく人の支援をしたい

  3期生5回目のインタビューの相手は、青森県立保健大学健康科学部3年の柏木千里さん(21)です。大学進学が幼いころからの目標の一つで、勉強に打ち込んできたといいます。ところがセンター試験の結果により、当初描いていた進路を修正。それが、心からやりたい仕...

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第4期奨学生インタビュー第2回

自分で児童養護施設をつくりたい

4期生インタビュー2回目の相手は、聖学院大学の心理福祉学部心理福祉学科2年、藤本翔さん(20)です。「児童福祉施設の職員になりたい」と大学に進学しましたが、授業やアルバイトを機に視野が開け、より大きな挑戦に照準を合わせ始めています。その内容とは。   ...

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第3期奨学生インタビュー第4回

一度働いてから法曹を目指す大学院生に

3期生4回目のインタビューの相手は、早稲田大学大学院の法務研究科3年生として法律を学ぶ男子学生です。高校中退によって児童養護施設から巣立ち、10代の後半は働いていました。そこから学業に戻り、現在に至ります。夢の奨学金を得たことで、飛び級で大学院にも進学。「勉強は裏切ら...

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第4期奨学生インタビュー第1回

夢の奨学金のおかげで、同じ境遇の仲間と出会えた

4期生1回目のインタビューの相手は、宮城県内の大学で建築を学んでいる女子大学生です。夢の奨学金の奨学生は、施設で過ごしたケースが比較的多いのですが、彼女は、幼いころから一時保護所と自宅とを行き来する生活が続き、最終的に里親さんのもとへ。訳あって、別の里親さんにもお世話...

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日本財団夢の奨学金の奨学生には、アートの世界で夢を実現させようと研鑽を積む学生も少なくありません。3期生3回目のインタビューの相手は、東京藝術大学大学院映像研究科2年の阿部天音さん。取り組んでいる創作活動、それにクリエーターとして今考えていることを率直に語ってくれまし...

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第3期奨学生インタビュー第2回

「全員反対」に負けず、奨学金を自分でつかんで進学へ

  社会的養護の子どもたちは、進学を積極的に応援してもらえない環境に置かれることが少なくありません。日本財団夢の奨学金の奨学生にも、そうした事情を抱えていた学生が多くいます。3期生2回目のインタビューに応じてくれた中川咲夏さんもその一人。岡山県内の看護...

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第3期奨学生インタビュー第1回

中学3年生での「立ち止まり」が今の自分を支える

日本財団夢の奨学金の奨学生は、それぞれ夢を持っています。3期生で初となるインタビューの相手は、システムエンジニアを目指す河原崎光希さん。HAL名古屋専門学校(名古屋市)2年生となった今、「自立に向けて必要だったのは、将来を考える時間でした」と語ってくれました。 ...

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第1期奨学生インタビュー第7回

大学は「自分を見つめなおす時間」

4期生も加わって、奨学生の人数も目標のバラエティーも大きくなった日本財団夢の奨学金。パイロット事業だった初年度に入った1期生は、これまでをどのように過ごし、何を感じているのでしょうか。今回は改めて彼らのインタビューもお届けします。1期生としては通算第7回目となるインタ...

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第2期奨学生インタビュー第5回

世界中が敵って思った時もあったけど

日本財団夢の奨学金の2期生は、東海地区限定だった初年度のパイロット事業を経て、初めて全国公募で選ばれた学生たちです。中には、住まいが東海地区ではないため初年度に応募ができず、翌年まで待っていたというケースもあります。第2期生の通算第5回目となるインタビューの相手は、そ...

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第1期奨学生インタビュー第6回

辛いときも、愛する音楽と文化に救われた

1期生は3年の間に、さまざまなことを経験して今に至っています。通算第6回目となるインタビューの相手は、日本福祉大学社会福祉学部4年生の女子学生です。夢の奨学金によって、学費を工面するため続けていたアルバイトから解放されました。一方で、張り詰めていた糸が切れ、大学に行け...

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