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採択奨学生の動き

日本財団夢の奨学金が本格スタート

2期生 笹川会長と懇談

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日本財団夢の奨学金は、2016年度のパイロット事業期間を経て4月1日、全国から選ばれた2期生15人を迎え本格始動しました。これに先立ち3月24日、2期生が東京都・赤坂の日本財団ビルを訪れ、笹川陽平会長から認定証を授与されました。奨学生は、自らの夢をはつらつと語り、笹川...

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第1期生活動報告会

奨学金を得て経験した1年を振り返る

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「日本財団夢の奨学金」がスタートして間もなく1年となる3月23日、第1期生がこの1年をどのように過ごしてきたのか発表する活動報告会が、東京都・赤坂の日本財団ビルで行われました。1期生11人のうち、やむなく欠席した人を除く9人が発表し、2期生に決まっている15人も聴講し...

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第1期奨学生インタビュー第5回

将来の夢に優劣なし 型にはまらず自分らしく

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日本財団夢の奨学金がスタートして1年。初年度の振り返りも含め、第1期奨学生に改めてお話を伺いました。名古屋文化短期大学メイクアップアートコース1年、小林爽夏さんです。   小林爽夏、19歳。夢はメイクアップアーティスト   ...

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ソーシャルイノベーション本部国内事業開発チームの芳川です。   2016年11月27日(日)に、名古屋芸術大学で「全国の社会的養護等当事者を支える⑤」が開催され、イベント後半のシンポジウムにおいて、夢の奨学金第1期生の榊原さんが登壇しました。この...

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勉強会抜きでとことんトーク

奨学生 第5回交流会

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  「夢の奨学金」の奨学生が定期的に集まる交流会。その第5回が10月8日、名古屋市で開かれました。通常は外部講師を招いた勉強会と合わせて実施していますが、今回は奨学生同士の交流に重点を置くために交流会のみとなりました。学校行事などと重なった5人を除く6...

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38人が面接へ

第2期生募集 1次審査終了

書類を審査する日本財団職員

  「日本財団夢の奨学金」はこの夏、2017年度の申請を受け付け、119人の応募がありました。1次審査(書類)の結果、このうち38人が2次審査に進むことが決まりました。10月から12月にかけて面接が行われ、年末には奨学生が決定する見込みです。 &...

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ボートレーサー木村さんと尾形理事長と考える「生きること」

奨学生 第4回交流会・勉強会

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  「夢の奨学金」の奨学生が定期的に集まる交流会・勉強会。その第4回が8月29日に開かれました。通常は、奨学生の多くが暮らす中京地区の中心地・名古屋市で講師を1人招いて行っていますが、今回は特別篇として、東京都・赤坂の日本財団ビルを会場にして開催し、2...

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第1期奨学生インタビュー第4回

施設を巣立った後の進学 強い意志と努力で実現

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日本財団夢の奨学金がスタートして初めての夏、第1期奨学生4人にお話を伺いました。彼らの現在の生活や生い立ち、奨学金を得ての思いを順にレポートしています。第4回は、芸術系大学1年の学生です。     女子大学生、19歳。夢はアートク...

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第1期奨学生インタビュー第3回

過酷なバイト生活乗り越え、大学生の喜び噛み締める

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日本財団夢の奨学金がスタートして初めての夏、第1期奨学生4人にお話を伺いました。彼らの現在の生活や生い立ち、奨学金を得ての思いを順にレポートしています。第3回は、日本福祉大学社会福祉学部4年、清水唯歩さんです。     清水唯歩、22...

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第2期奨学生 募集受付を開始しました。

事務局日記01

ソーシャルイノベーション本部国内事業開発チームの芳川です。   いよいよ本日より、第2期奨学生の募集受付を開始致しました。   すべて郵送での受付となっておりますので、このホームページから申請書をダウンロード頂き、申請者ご本人が自筆でご記入...

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